【タブレット教材】月額料が一番安いのはどこ?幼児・小学生向け通信教材5社を料金比較

タブレット教材 安い 比較 幼児 小学生

タブレット教材、気になるけど…毎月いくらかかるの?どこが一番安いの?

こどもちゃれんじ、RISUきっず、スマイルゼミ、ワンダーボックス、天神…

タブレットで学べる通信教育は増えていますが、月額料金だけでなく、タブレット代や退会時の負担まで含めて考えないと、本当の「安さ」は見えにくいですよね。

この記事では、上記5社について

  • 月額料金(幼児〜小学生向けの目安)
  • 入会時のタブレット費用
  • 退会時にかかるタブレット代の有無

をまとめて、「家計にやさしいのはどこか?」を一目で分かるように比較していきます。

\この記事の結論を先取り!/

  • 月々の支払いをとにかく抑えたいなら、こどもちゃれんじが最安クラス
  • 算数だけしっかり…など目的を絞るならRISUきっずもコスパ◎
  • 長く使う前提なら、最初にドンと払う買い切り型の天神も選択肢

あなたのご家庭の予算と、子どもにさせたい学び方に合うサービスを、一緒に見つけていきましょう。

プロフィール

目次

タブレット教材|幼児・小学生向けの月額料が安い順ランキング

サービス名対象学習方法月額料金の目安
(税込)
無料お試し
こどもちゃれんじ・3歳(ほっぷ)
・4歳(すてっぷ)
・5歳(じゃんぷタッチ)
・6歳〜(チャレンジタッチ)
・タブレット
・ワークブック
・エデュトイ
※デジタルスタイル
1,980円〜LINE登録・生年回答
無料配信
(年中・年少向け)
RISUきっず4~6歳専用タブレット2,948円クーポン利用
1週間お試し
スマイルゼミ2~6歳専用タブレット3,278円~入会後約2週間
ワンダーボックス4~10歳・ワーク・教材
・タブレット/スマホアプリ
3,700~4,200円資料請求
教材3つの無料体験
幼児向け天神0~6歳専用タブレット買い切り
(月額制なし)
資料請求
体験教材(アプリ)

第1位:こどもちゃれんじ|とにかく安く始めたい家庭向け

こどもちゃれんじ デジタルスタイル
参考:公式サイト
対象年齢2〜6歳
※紙教材は0歳〜
受講料(12ヵ月一括時)月々1,980円〜(税込)
専用タブレットの購入
中途解約一括払いの残月分返金
タブレットを購入した場合は、12ヵ月未満はタブレット代の支払い有
最短受講期間2ヵ月
※キャンペーン時は1ヵ月
きょうだい追加プレゼントがもらえる
無料体験LINE登録・生年回答で無料配信あり
(年中・年少向け)

こどもちゃれんじは、月額2,000〜4,000円台始めやすい価格帯の通信教育です。

年少さんからタブレットコースが選べるよ!

コース毎月払い12ヵ月一括払い
3歳(ほっぷ)月々2,390円月あたり1,980円
4歳(すてっぷ)月々2,390円月あたり1,980円
5歳(じゃんぷタッチ)月々3,990円月あたり3,230円〜
6歳〜(チャレンジタッチ)月々4,080円月あたり3,300円

12ヵ月一括払いがオススメ!
途中退会しても、未利用分は返金されるので安心です。

また、タブレットだけでなく、エデュトイ(知育おもちゃ)やワークブック、映像教材などもセットで届くので、「机の勉強+遊び+生活習慣」までトータルにカバーできるのが強みです。

こどもちゃれんじ じゃんぷタッチの付録一例
お届け品の一例 引用:公式サイト

カッコいいアイテムが届くから、ヤル気がでてくるよ!

資料請求だけでも年齢に合った体験教材が無料でもらえるため、まずは雰囲気を見てから検討したいご家庭に向いています。

キャンペーン時には、最短2ヵ月受講→1ヵ月のみの受講でもOKになりますよ♪

\コスパ No.1/

参考:公式サイト

\やっぱりしまじろうが最強!/

LINE登録・生年回答で無料レッスンを受けられる!

第2位:RISUきっず|タブレット無料でコスパ重視の家庭向け

RISUきっず
参考:公式サイト
対象年齢4歳〜小学生
受講料(12ヵ月一括のみ)月々2,948円(税込)
専用タブレットの購入無料
中途解約一括払いの残月分返金
コンテンツは利用可能
最短受講期間いつでもOK
きょうだい追加
無料体験クーポン利用で1週間お試しキャンペーンあり

RISUきっずは、算数特化型のタブレット通信教育で、年額一括払いが基本。

月あたり2,948円なので、平均的な金額ですね。

年中〜年長のうちに小1レベルまでの算数を先取りできるステージ構成になっています。

ただし、月に1ステージ以上のペースで進むと、追加料金が発生します。

専用タブレットは無料レンタルで、初期費用が抑えられるのも嬉しいポイントです。

解約後も返送不要!過去のコンテンツはそのまま学習できちゃうよ♪

算数特化のRISUきっずですが、算数で学習した内容を英語で復習できるという素敵なコンテンツも。

クーポンを利用すれば、実質お試しに近いキャンペーンも実施されることが多く、タイミングを見てスタートするとお得です。

\算数”だけ”を強化できる/

参考:公式サイト

\先取り学習で子どもの知的好奇心を止めない!/

まずは1週間お試ししてみよう!

第3位:スマイルゼミ|安さと内容のバランス重視の家庭向け

スマイルゼミのタブレット
参考:公式サイト
対象年齢2〜6歳
受講料(12ヵ月一括時)月々3,630円〜(税込)
専用タブレットの購入
中途解約一括払いの残月分返金
12ヵ月未満はタブレット代の支払い有
退会後もコンテンツは利用可能
最短受講期間なし
きょうだい追加1,000円分のデジタルギフトがもらえる
無料体験約2週間利用無料でお試し入会できる

スマイルゼミ幼児コースの費用は、月額3,630円+最初に専用タブレット代が約1万円です。

スマイルゼミは、紙教材やおもちゃの付録はなく、すべてがタブレット1台で完結するのが大きな特徴。

家におもちゃを増やしたくない家庭にピッタリ!

小学校入学に向けた読み書き・数・時計などの学びの他、季節(自然)・知恵・英語など、全10分野の学習ができます。

毎月20以上のコンテンツが追加されるよ♪

スマイルゼミのコンテンツ一例
コンテンツ一例 参考:公式サイト

その日の課題をクリアするとご褒美がもらえたり、取り組んだ内容が親のスマホに届くので、子どもの頑張りが見えやすいのも良かったポイントでした。

入会後2週間は返金保証があるので、「うちの子に合うかな?」と不安な場合でも、お試し感覚で始めやすいのが魅力です。

1年未満での退会は、タブレット代の支払いが発生しちゃうから、注意してね!

\タブレットだけでスッキリ学べる/

\子どもが自主的に取り組みやすい!/

まずは2週間無料で試そう!

ワンダーボックス

対象年齢4〜10歳
受講料(12ヵ月一括時)月々3,700円(税込)
専用タブレットの購入不要
中途解約一括払いの残月分返金
アプリ・マイページは利用不可
最短受講期間2ヵ月
きょうだい追加1人目の半額(月々1,850円)
無料体験資料請求でワークブック+アプリ教材3つの無料体験あり

ワンダーボックスは、月額3,700〜4,000円台で、知的好奇心・思考力・創造性を育むことができる教材です。

アプリ・ワークブック・キットハイブリッド型のサービスです。

プログラミングや物理といった内容を、

  • ゲーム感覚で取り組めるアプリ
  • 五感を使って実験・体験ができるキット

で、遊びながら知育学習ができます。

ワンダーボックスの教材例
教材一例 参考:公式サイト

実際に自分でロボットを作れるなんて、面白そう!

ワンダーボックスは、学校で習うような学習はほとんどありません

ですが、答えのない問いに向き合って自由に発想したり、論理的に考える力を身に付けたい方にはピッタリの教材です。

プログラミング教室に行くか迷っているなら、先にワンダーボックスの無料体験を試してみると良いね!

\タブレット×キット×ワークブック/

\五感を使って論理的思考を育てる/

資料請求でワークブックを無料プレゼント!

幼児向け天神

対象年齢0〜6歳
受講料(12ヵ月一括時)非公開
専用タブレットの購入
中途解約買い切り型のためなし
最短受講期間買い切り型のためなし
きょうだい追加3人まで無料
無料体験資料請求で体験教材(アプリ)が試せる

幼児向け天神は、他のサービスと違い、月額制ではなく「買い切り型」なのが最大の特徴です。

教材+タブレット代がかかるので一見高額に感じますが、0〜6歳の全学年分の教材がまとめて入っており何年使っても追加料金はかからない仕組み。

1つのタブレットで3人までアカウントを作れるから、兄弟で一緒に利用するならお得!

天神はタブレット学習の中でも珍しく、0歳からのコンテンツがあるのも大きなポイント。

天神のコンテンツ一例
参考:公式サイト

脳の発達期である0〜6歳に、ガッツリ知育・教育コンテンツを取り組ませたいなら、天神がおすすめです。

気になった人は、クレカ登録なしで無料体験ができるので、まずは試してみよう!

\6年分の教材が丸ごと入り!/

きょうだい3人まで無料でお得/

まずは無料体験から!

タブレット教材を選ぶときの5つのポイント

タブレット教材を選ぶときは、以下の5つのポイントを確認することで、「思っていたのと違う…」を避けられます。

  • 子どもの年齢に合っているか
  • 伸ばしたい力は「総合型」か「特化型」か
  • 学習スタイルは「タブレット完結」か、「紙・キットとのハイブリッド」か
  • 月額料金と支払い方法(サブスクか買い切りか)
  • 親の関わり具合

① 子どもの年齢に合っているか

タブレット教材を選ぶときは、「今ぴったりの年齢向けかどうか」よりも、「何歳くらいまで使えそうか」という視点を持つのがおすすめです。

対象年齢ジャストの教材を選ぶより、少し上の学年までカバーしているものを選ぶと、買い替えのタイミングを遅らせやすくなります。

0〜3歳のうちから触らせたい幼児向け天神
年少〜年中くらいから始めたい こどもちゃれんじ
スマイルゼミ
RISUきっず
ワンダーボックス

多くの教材は、3歳頃からタブレット学習が選べます。

0〜2歳のあいだは「親子で一緒に画面を触って慣れる時期」、3歳以降は「簡単な問題なら1人でも取り組める時期」とイメージしておくと、自分の子に合う教材や始めどきが判断しやすくなります。

ちなみに息子は3歳から、お姉ちゃんの遺した年長コースのスマイルゼミに、1人で取り組んでいました

② 伸ばしたい力は「総合型」か「特化型」か

タブレット教材を選ぶ際は、

  • 小学校入学準備
  • 読み書き・計算の基礎
  • 算数先取り
  • 思考力重視

など、どこに一番お金をかけたいか を決めてから選ぶと迷いにくいです。

総合的にバランスよく学びたい スマイルゼミ幼児コース
こどもちゃれんじ
幼児向け天神
算数をぐんと伸ばしたい RISUきっず
思考力・創造性・パズル・プログラミング的思考を重視 ワンダーボックス

我が家は、初めての通信教材だったので、総合的に学べるものを選びました。

③ 学習スタイルは「タブレット完結」か、「紙・キットとのハイブリッド」か

ご家庭の方針として、「デジタルのみか」「アナログも必要か」 を先に決めておくと選びやすいです。

タブレット完結でシンプルにしたい スマイルゼミ幼児コース
RISUきっず
幼児向け天神
紙教材やおもちゃが増えないので、片づけがラク&習慣化しやすい
紙や実物キットも使って、体験重視にしたい こどもちゃれんじ
ワンダーボックス
「手を動かす」「工作」「ごっこ遊び」も大事にしたいご家庭向き

我が家は家の中をおもちゃだらけにしたくなかったのと、親のサポートを極力減らしたかったので、スマイルゼミに決めました。

④ 月額料金と支払い方法(サブスクか買い切りか)

「毎月3,000〜4,000円のサブスク」と「最初にドンと払う買い切り」では、心理的なハードルも違うので、家計とのバランスで決めるのがポイントです。

毎月払い・サブスク型がいいこどもちゃれんじ月1,980〜4,000円台
RISUきっず月あたり2,948円
スマイルゼミ幼児コース月々3,630円〜+初回タブレット代10,978円
ワンダーボックス月3,700〜4,200円
一度の買い切りで長く使いたい幼児向け天神タブレット+教材買い切り

天神は総額は高めですが、0〜6歳まで使い倒す&兄弟と一緒に使うと、月あたりは割安になるイメージです。

⑤ 親の関わり具合

タブレット教材に比べて、ワークやキットは親のサポートが必要不可欠。

親がどれくらい取り組みに関われるのかを考慮して選ぶと、「せっかく入会したけど負担がしんどい…」という未来を回避できます。

子どもだけで取り組んで欲しいスマイルゼミ
RISUきっず
親もサポートしながら取り組ませたいこどもちゃれんじ
ワンダーボックス
幼児向け天神

親が家事をしている間に、子どもが自主学習するリズムが作れると良いですね。

「安い」だけで通信教材を決めない方がいい3つの理由

「できるだけ安いところにしたい」というのは、家計を預かる立場から見ればごく自然な感覚ですよね。

月額数百円〜数千円の差でも、1年・2年と続ければ大きな金額になります

ただ、「とにかく安いところ」だけで通信教材を選んでしまうと、結果的にコスパが悪くなってしまうケースも少なくありません。

たとえば、タブレット代や解約時の費用などの“見えないお金”、子どもとの相性親のフォローのしやすさといったポイントを見落とすと、「安かったのに、すぐ使わなくなってもったいなかった」ということになりがちです。

ここでは、「安さ」以外に確認しておくべき3つのポイントを解説していきます。

① 退会時のタブレット代・最低利用期間を必ず確認する

タブレット教材で一番見落としがちなのが、やめるときのお金です。

専用タブレットの場合、実質割引(または0円)でも短期間で退会すると残額を請求されることがあります。

始める前には必ず、

  • 最低利用期間は何ヶ月か
  • ○ヶ月以内に退会した場合、タブレット代はいくら発生するか
  • 返却が必要か、そのまま買い取りか

を公式サイトでチェックしておくと、「思ったより合わなかったのに、やめづらい…」という失敗を防げます。

\今回紹介している5教材のタブレット代はこちら/

サービス名入会時のタブレット費用(税込)退会時のタブレット費用(税込)
こどもちゃれんじタッチ0円6か月または12ヵ月未満で退会 or 紙コースへ変更:8,300円請求
※タイミングやキャンペーンによって変わります。
※タブレット購入した場合
RISUきっず専用タブレットは無料レンタル退会後も返却不要&タブレット代0円
スマイルゼミ 幼児コース専用タブレット代 10,978円6〜12か月未満:7,678円請求
6か月未満:32,802円請求
(返却不要)
ワンダーボックス0円
(自前のタブレット or スマホを使用)
なし
天神 幼児タブレット版専用タブレットは買い切りなし

こどもちゃれんじ(タブレット購入者)とスマイルゼミは、早期退会で追加費用がかかるから注意しよう。

② スクリーンタイム・ゲームアプリのルールを決めておく

タブレット教材を始めると、どうしても画面を見る時間が増えるので、

  • 1日何分までにするか
  • 学習用と遊び用のアプリをどう分けるか
  • 寝る直前は使わない

など、家庭内のルールを事前に決めておくことが大切です。

特に、ご自宅のタブレットを学習に使いたい場合は、

  • 親のスマホやゲーム用タブレットと物理的に分ける
  • ロック機能や時間制限機能を活用する

など、「勉強の時間=このタブレット」という習慣づけを意識すると、ダラダラ動画視聴につながりにくくなります

「導入して終わり」にしない。親のフォローと学習環境を整える

タブレット教材は便利ですが、導入するだけで勝手に賢くなるツールではないのが現実です。

  • 最初のうちは、親も一緒に使い方を覚える
  • 毎日やる時間を決めて、声かけをする
  • できたら一緒に画面を見て褒めるリスト

など、親のフォロー次第で活かせるかどうかが大きく変わります。

何事も、定着するまでは1ヵ月ほどかかると言われています。

また、「やろうと思ったら充電切れ」「どこにいったか分からない」といったことが続くと、フェードアウトしてしまう可能性も。

  • タブレットはリビングのテーブルで、親の目が届く場所に置く
  • タブレットの充電場所を決めて「ここに戻す」を習慣にする

といった、ちょっとした工夫で、片付け習慣もつけていきましょう

【体験談】スマイルゼミは高い?安い?半年間使って感じたコスパ

我が家がスマイルゼミを検討したとき、正直「タブレット代もかかるし、他の通信教育よりちょっと高いな…」というのが第一印象でした。

月額3,000円台+専用タブレット代1万円前後となると、こどもちゃれんじあたりと比べると「安い!」とは言い切れません

ただ、実際に使ってみると、「高いか安いか」よりも「毎日ちゃんと使えるかどうか」でコスパが決まる教材だなと感じました。

スマイルゼミは紙教材や付録がなく、タブレット1台に学習がギュッとまとまっています

今日やる分のミッションが自動で表示されたり、丸つけも勝手にやってくれたりするので、親がつきっきりにならなくても、子どもが自分で学習を進めやすいんですよね。

タブレットだけで完結するので、親のサポートが最小限なのが最高でした。

また、コンテンツのボリュームもかなりしっかりしているので、毎日10〜15分でもコツコツ続けられる子なら、月3,000円台でこの内容はむしろお得だと思いました。

シールブック2冊分の金額で、20以上のコンテンツが学習できるのが素晴らしいです!

ちなみに、我が家の場合は、上の子が年長の時に入会して半年で退会しています

ただ、退会後もタブレット自体は自宅に残るので、

  • 下の子が簡単な講座を解き直して遊ぶ
  • 上の子が小学校の復習として取り組む

という再利用もできているので、結果的にはスマイルゼミを選んで大満足でした。

一方で、「とりあえず安いから」と軽い気持ちで契約して、ほとんど開かないまま数ヶ月…となってしまうと、やはり割高感が出てしまうのも事実です。

毎日少しでも画面を開けそうか?

子どもがタブレット学習を楽しめそうか?

まずは2週間のお試し期間中にしっかりと取り組んでみて判断すれば、スマイルゼミは十分コスパの良い教材になってくれると感じました。

\タブレットだけでスッキリ学べる/

\子どもが自主的に取り組みやすい!/

まずは2週間無料で試そう!

まとめ|「一番安い」より「続けられるか」を重視しよう

タブレット教材は、月額だけを比べると「ここが一番安い!」という答えは出しやすいですが、本当に大事なのは「その教材なら、うちの子が続けられそうか?」という視点だと思います。

いくら料金が安くても、ほとんど開かれないまま数ヶ月でやめてしまったら、そのお金こそもったいないですよね。

今回ご紹介した5社も、月額料・タブレット代・買い切り型など、料金の仕組みはそれぞれ違いますが、どれも「合う家庭にはしっかり力を伸ばしてくれる教材」です。

そのため、

  • 家計的に無理のない範囲か
  • 子どもの性格や興味と相性が良さそうか
  • 親がどこまでフォローできそうか

をセットで考えることで、「安いのにちゃんと続く」「払った分はしっかり元が取れる」教材を選びやすくなります。

一番安いところを探すのではなく、わが家の予算の中で、いちばん続けやすい教材を選ぶことが、結果的には一番の節約にもつながります

サービス名対象学習方法月額料金の目安
(税込)
無料お試し
こどもちゃれんじ・3歳(ほっぷ)
・4歳(すてっぷ)
・5歳(じゃんぷタッチ)
・6歳〜(チャレンジタッチ)
・タブレット
・ワークブック
・エデュトイ
※デジタルスタイル
1,980円〜LINE登録・生年回答
無料配信
(年中・年少向け)
RISUきっず4~6歳専用タブレット2,948円クーポン利用
1週間お試し
スマイルゼミ2~6歳専用タブレット3,278円~入会後約2週間
ワンダーボックス4~10歳・ワーク・教材
・タブレット/スマホアプリ
3,700~4,200円資料請求
教材3つの無料体験
幼児向け天神0~6歳専用タブレット買い切り
(月額制なし)
資料請求
体験教材(アプリ)

気になるサービスがあれば、無料体験や資料請求もうまく使いながら、ぴったりの1社を見つけてみてくださいね。

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